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1日の始まりは、カヤトースト で。カヤトーストとは、トーストに、バターとカヤ (卵、ココナッツミルク、パンダンの葉で作った甘いジャム)を塗ったトーストのこと。イースト・コースト・ロードにある、古くて麗しいショップハウス「チン・ミー・チン・コンフェクショナリー」が、地元っ子の一押しです。

 

プラナカン(海峡華人)のコミュニティがあるカトン地区では、細切りのターニップ(カブ)をカップ型の揚げたタルト生地に詰めたクエパイティを召し上がれ。プラナカンの「Glory Catering(グローリー・ケータリング)」や「Casa Bom Vento(カーサ・ボン・ベント)」で味わえます。

ラクサもお見逃しなく。ビーフン、揚げ豆腐、エビ、ザルガイをスパイシーなグレイビーで和えた麺料理です。「328 Katong Laksa(328カトンラクサ)」では、シンガポールで一二を争うラクサが食べられます。

その後は、人気のチキンライスを求めてチャイナタウンに向かいましょう。人気店をお望みなら、マックスウェル・フード・センターにある有名な「Tian Tian Hainanese Chicken Rice(ティエン・ティエン・ハイナニーズ・チキンライス)」へ。

ぜひおすすめしたいもう1品は、チャー・クェイ・ティオという、卵、ザルガイ、中華風豚ソーセージの入った焼きビーフンです。マックスウェル・フード・センターから歩いてすぐ、アモイ・ストリート・フードセンターの「Fried Kway Teow(フライド・クェイ・テォ)」が作るチャー・クェイ・ティオは、絶品です。

次にご紹介するのは、マレー系とインド系のコミュニティの定番料理、ロティ・プラタナシレマです。ロティ・プラタは、カレーに添える南インドの平パン。ロティ・プラタを味わうなら、リバー・バレー・ロードにある「Spize(スパイズ)」へ。豊富なメニューは感動ものです。その上、うれしいことに深夜まで営業しています。

旅の締めは、ナシレマで。鶏の手羽揚げを添えたココナッツミルク風味のご飯料理です。空港から数分の「Changi Village Food Centre(チャンギ・ビレッジ・フードセンター)」には、オリジナルのナシレマを売る屋台が少なくとも5つはあります。「Mizzy’s Corner(ミジーズ・コーナー)」、「HJH Salbiah Muslim Food(HJHサルビア・ムスリム・フード)」のナシレマを、ぜひ味わいましょう。