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2015年、独立50周年を迎えたシンガポールでは、たくさんの地元発ローカルブランドが誕生しています。

ずらりと並ぶシンガポール生まれのレディースウェア、メンズウェア、アクセサリーのデザインに、ファッション好きな人は目移りしてしまうことでしょう。

シンガポールでのお買い物

デザイナーのスヴェン・タン(Sven Tan)とケイン・タン(Kane Tan)が手がける「In Good Company(イン・グッド・カンパニー)」は、ニュートラルカラーのレディースベーシックアイテムが中心です。1年に6つのカプセルコレクションを発表しており、自由自在な組み合わせを好む方々にはうってつけです。


代表的なメンズウェアを1つ挙げるなら、「Ed Et Al(エド・エト・アル)」。靴職人でデザイナーのエドウィン・ネオ(Edwin Neo)が立ち上げまたブランドです。卓越した職人技と上質な素材が特長のオーダーメード男性用ドレスシューズが、エドウィンの十八番です。

紳士服の要は仕立てですが、「K by Kevin Seah(Kバイ・ケビン・シャー)」は、シンガポールでも指折りの量産型オーダーメードテーラーとして、時代を超えた定番スタイルの注文服を仕立てています。

シンガポールでのお買い物

ぐっと大胆不敵なスタイルをお探しなら、「Depression(ディプレッション)」がおすすめです。同ブランド創業者のアンドリュー・ロー(Andrew Loh)とケニー・リム(Kenny Lim)が、アシンメトリーなドレープ、ケープドレスなどのステートメントアイテムを作り上げています。

秀逸なファッションの仕上げ役を務めてくれるのは、アクセサリーブランド「Carrie K」。宝石職人キャロライン・カン(Carolyn Kan)が美しいアクセサリーを制作しています。

Ethan K(イーサンK)」、「Kwanpen(クワンペン)」という2つのブランドでは、クロコダイルなどの革素材の高級ハンドバッグを扱っています。

デザイナーのニック・ウォン(Nic Wong)、ダニエル・ロー(Daniel Loh)が手がける「Saturday(サタデー)」も、シックでミニマルなスタイルのカジュアルウェアを扱う地元発ブランドです。