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その名のとおり、マリーナ・ベイ・サンズにあるアートサイエンス・ミュージアムは、芸術と科学が見事に融合した施設です。数々の興味深いストーリーが展示されています。このシンガポール随一の展示場では、アメリカ自然史博物館、スミソニアン博物館、世界に名だたる家具デザイナー「ハーマンミラー」といった組織とのコラボレーションを通して、主だった各種国際巡回展が常に開催されています。

恐竜とアニー・リーボヴィッツ

これまでに行われた巡回展は、『Annie Leibovitz: A Photographer's Life 1990-2005(アニー・リーボヴィッツ:写真家の生涯1990年~2005年)』や、『Dinosaurs: Dawn to Extinction(恐竜:絶滅の始まり)』など。『恐竜:絶滅の始まり』展では、全長18メートルのアパトサウルスの詳細な復元標本などが展示されました。また、モバイルアプリをダウンロードして、見学をさらに充実したものにすることもできます。

他にも、チンギス・カン時代以降の歴史的工芸品を紹介したり、映画『ハリーポッター』の撮影セットや衣装を展示する展覧会が開かれました。

『A Journey Through Creativity(創造性の旅)』と題された常設展も見逃せません。この常設展は、「Curiosity(好奇心)」、「Inspiration(インスピレーション)」、「Expression(表現)」という3つのギャラリーで構成され、レオナルド・ダ・ヴィンチの『空を飛ぶ機械』などのオブジェや工芸品を展示して、大昔からの人類の芸術と科学の成果を紹介しています。

印象的な設計

国際的な展覧会を開催することによって博物館の新境地を切り開いているアートサイエンス・ミュージアムですが、その建築設計もまた、シンガポールを象徴する存在です。建物は、10本の指で「シンガポールの歓迎の手」を表現しています。“指”1本1本の先から自然光を取り込み、適度な明るさで作品を展示しています。3階建て総床面積約4645平方メートルに、21ものギャラリーが広がっています。

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