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Grab a bite at the two restaurants and cafe on the grounds of the Singapore Art Museum.

撮影者 ナショナル・ギャラリー・シンガポール ©

シンガポールアート界の最も新しい珠玉、ナショナル・ギャラリー・シンガポールは、ほかに例を見ないシンガポールと東南アジアの現代アートのコレクションを所蔵する、新しいビジュアルアート施設です。地域独特のアート、伝統、歴史を理解する手がかりとなるコレクションを紹介するために設けられたこの施設は、2015年11月24日にオープン。シンガポールで必見の観光スポットになるはずです。

シンガポールと東南アジアの多彩なアート
The Singapore Art Museum has more to offer than just art - architecture lovers will have a field day too.

撮影者 ナショナル・ギャラリー・シンガポール ©

ギャラリーにはシンガポールのナショナルコレクション8,000点以上が集められており、19世紀から現代に至るシンガポールと東南アジアの現代アートの最も貴重なアートコレクションとなっています。ナショナル・ギャラリー・シンガポールは、ユニークなアート体験を提供し、シンガポールの豊かな歴史と遺産を世界に紹介することをその目的としています。

ジョーゼット・チェン(Georgette Chen)、チェン・チョン・スィー(Chen Chong Swee)、チェン・ウェン・シー(Chen Wen Hsi)、チョン・スー・ピン(Cheong Soo Pieng)、リウ・カン(Liu Kang)など、シンガポールの主要アーティストが手がけた重要な絵画や作品など、シンガポールのアートが包括的に展示される予定です。また、インドネシアのラーデン・サレ(Raden Saleh)、マレーシアのラティフ・モヒディン(Latiff Mohidin)、タイのモンティエン・ブンマー(Montien Boonma)、ミャンマーのウー・バー・ニャン(U Ba Nyan)、ベトナムのグエン・ザー・チー(Nguyen Gia Tri)、カンボジアのスバイ・ケン(Svay Ken)、フィリピンのフェルナンド・クエト・アモルソロ(Fernando Cueto Amorsolo)など、東南アジアの一流アーティストによる傑作も展示されることになっています。

展覧会への理解を異なる視点から深めるガイドツアー、アーティストによる講演、キュレーターとの対談、レクチャーシリーズといったさまざまな啓発プログラムが行われます。子供連れの家族や学生には、地域初となる専門の美術教育センターや、アート関連のさまざまな学習プログラム、アクティビティを利用できるクリエイティブな学習環境が用意されています。

歴史と今が出会う場所

撮影者 ナショナル・ギャラリー・シンガポール ©

シビック・ディストリクト中心部に立つナショナル・ギャラリー・シンガポール。その場所は、シンガポールの歴史的出来事の舞台となってきたシティホールと旧最高裁判所;という、シンガポールを象徴する2つの建物でした。最先端の公共美術館として生まれ変わる際にも、この2つのナショナル・モニュメントを維持するための保護ガイドラインを徹底すべく、最善の配慮がなされました。64,000平方メートルに及ぶ当ギャラリーは、シンガポール最大にして東南アジア最大規模のビジュアルアート展示会場です。

旅行者の体験

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