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デザインファンが心地よいひとときを楽しめる、近代的なレッド・ドット・デザイン博物館。

撮影者 Red Dot Museum

優れたデザインを愛する人が心地よいひとときを楽しめる、コンテンポラリー・デザインの博物館。シンガポール中心部にある、赤い色が印象的な由緒ある建物を利用しています。館内には、55カ国以上から集められた1,000点を超えるプロダクトやコミュニケーションのデザインが展示されています。すべて、世界一流のデザインコンペの1つ、国際的権威あるレッド・ドッド・デザイン賞を受賞したものばかりです。

ここを訪れたら、注目に値するデザインを見られるショップやデザイナーズホテルなど、近隣の魅力的なスポットが掲載されている総合ガイド「ザ・デザイン・ジャーニー(The Design Journey)」を、ぜひ手にとってみましょう。

「MAAD」で興奮

月に一度、金曜日の夜に博物館で開催されるフリーマーケット「Market of Artists And Designers(アーティストとデザイナーのマーケット)」、通称「MAAD」も要チェック。ファッション、ぬいぐるみ、アート、クラフト、アクセサリーから、印刷物、写真、家具や食品まで、独特で奇抜なクリエーションが揃っています。マーケットが開催される夜には、地元のバンドやミュージシャンによる生演奏も行われます。

交通警察署

レッド・ドッド・デザイン博物館は、アジア初のコンテンポラリー・デザイン博物館です。もとはシンガポール交通警察署だった植民地時代の建物を利用しています。2005年に改修が行われ、「レッド・ドット・トラフィック(Red Dot Traffic)」として知られるクリエイティブな拠点になりました。ファサードが現在の象徴的な赤い色に塗装されたのは、その時です。ここ「レッド・ドット・トラフィック」ビルには、レッド・ドット・デザイン博物館のほかにも飲食店や広告制作会社、バーが入居しています。

2007年、この建物は、シンガポール都市再開発局による保存の対象になりました。

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トリップアドバイザー