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ジャイアントゴリラから神様の巨大な頭部まで、ハウパー・ビラでは、ほかのテーマパークとは違う「見る旅」を楽しめます。

撮影者 Choo Yut Shing

1937年に建設されたハウパー・ビラは、身の毛もよだつ中国民間伝承「十大地獄」の描写で有名です。

ただし、この素晴らしいテーマパークでは、『西遊記』や『白蛇伝』など、中国のほかの伝説の素晴らしいシーンも見られます。

ジャイアントゴリラや巨大な神様の頭も登場する、1,000を超える極彩色の像やジオラマから、お好みのものを探してみてはいかが?

冥土体験

パシ・パンジャンの丘にあるハウパー・ビラ。その名称は、軟膏「タイガーバーム」を創ったビルマ生まれの胡兄弟の名にちなんでいます。

弟の胡文豹(Aw Boon Par)のために、兄の胡文虎(Aw Boon Haw)が$200万をつぎこんで、中国神話への旅と謳う円形の館と広大な庭園を作りました。

初期には動物園も併設し、一般市民に無料公開されていました。しかし、第二次大戦が勃発すると、兄弟は家を捨て海外に逃れます。ハウパー・ビラは、海上船舶の観測に使うために日本軍が接収しました。

堂々たる復活

戦後、胡文豹の息子である胡清水(Aw Cheng Chye)が公園を完成させました。1970年代、1980年代には、日帰り旅行や遠足でたくさんの来園者がありました。シンガポールの大人たちは、子どものときにこの公園で体験した悪夢のことを、さも恐くないといった態度で子供に話したがったものです。

1985年、シンガポール政府観光局 がこの土地を買収し、公園を改装しました。

現在は、多岐にわたる中国神話を題材にした世界唯一のテーマパークを案内するガイドツアーを行っており、来園者は自由に参加できます。 その真に迫る展示内容から、「十大地獄」を見学する来園者には、各自の判断や保護者の指導が求められます。公園への入場は無料。

旅行者の体験

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