Cookieを有効にすると当サイトアクセス時の利便性が向上し、利用者の使用言語などの情報を記録できるため、スムーズに閲覧できるようになります。 OK

新しく生まれ変わった当サイトへ、ようこそ。 ここで、サイトを一新した理由をご紹介しています。ぜひ、皆様のご意見をお寄せください。

多様な人種と文化が混在するシンガポールは、アジアの文化のるつぼとして有名です。その多様な遺産を紹介するために、シンガポール川河口にあるアジア文明博物館(ACM)では、この地域周辺から過去2世紀の間にシンガポールに定住した民族について一通り学ぶことができます。 

14,000平方メートルの空間に11の項目別ギャラリーを有し、展示品は、中国、東南アジア、南アジア、西アジアからの工芸品1,300点に及びます。 

歴史を学ぶ場所にとどまらない、充実した博物館です。お子様やご家族連れは、参加型のスペースやアクティビティで、内容が濃く発見にあふれた体験ができます。4つのエクスプローアジアン・ゾーンが博物館の至るところにあり、古代アジア文化を垣間見ることができます。古い中国茶館を訪れ、遊牧民の家で食事を楽しみ、インド宮廷舞踊を舞ってみませんか。 

ACMが入っている壮観な建物は1865年に裁判所として建設され、この建物の中には出生・死亡登記所とシンガポール・ミント(シンガポール造幣局)がありました。1989年にエンプレス・プレイス博物館となり、その後、2003年に現在の形になりました。 

年間を通してさまざまな特別展プログラムが開催され、いつ行っても楽しめます。
歴史にたっぷり触れた後は、併設のカフェでしばし歴史に思い巡らせてはいかがでしょう。ミュージアムショップを見て歩くのもおすすめです。 

旅行者の体験

旅の体験をシェアする。または、ほかの人のコメントを見る。

#acmsg インスタグラム

トリップアドバイザー