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MINTおもちゃ博物館に展示されているおもちゃの中には、100年以上前のものもあります。

子供の頃を懐かしく思う方は、MINTおもちゃ博物館(MINT: Moment of Imagination and Nostalgia with Toys、「おもちゃとともに過ごす想像と郷愁の時」という意味)に行きましょう。ここに来れば、とても懐かしい記憶が呼び戻されます。

この民間博物館の自慢は、50,000点を超えるビンテージもののおもちゃです。その中には、100年以上経っているものもあり、遠くはブルガリアなど40カ国以上から子供時代をしのばせるおもちゃが集められています。

東南アジア最大のおもちゃコレクションを所蔵すると目されているMINTおもちゃ博物館

撮影者 En Tsai (Andytn) via Foter.com

アトムからビンテージのコミックス、テディベアまで、東南アジア最大のおもちゃコレクションと目されている多種多様な収集品は、大人も子供も楽しめるはず。堂々のコレクションは、シンガポール人チャン・ヤン・ファ(Chang Yang Fa)の所有物です。

展示されているビンテージの玩具は郷愁を誘うものばかりですが、それ以上に、製作された時代のエピソードを伝えてくれる存在でもあります。

この一風変わった展示のお土産としては、「スペース・ウォークマン(Space Walk Man)」ロボットや「1990年代の日本のウルトラマン」フィギュアがおすすめです。ミュージアムショップで購入できます。もう一つ、受賞歴のある近代的な5階建て建物には、1920年代風の地下レストランや、ラッフルズホテルや国立図書館など、シンガポールの象徴的建築物が見えるルーフトップバーも入っています。

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