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静寂漂うチャイニーズ・ガーデンですが、中国正月や中秋節など、中国伝統の祝祭期間中は突然賑わいます。

撮影者 Kar Kar Photography

チャイニーズ・ガーデンの入り口に立っているのは、門を守る、一対の厳めしい石造りの獅子。この誇り高き獅子像は、守護力を持っているという神話から、古代中国では伝統に従って皇宮や墓、寺院の正面に置かれていました。

ひと続きの石橋、仏塔、茶館のある13.5ヘクタールの庭園に立つと、古代中国の一部がシンガポール西部にそのまま移ってきたような気持ちになることうけあいです。

台湾の建築家であるユエン・チェン・ユー(Yuen-chen Yu)教授が設計し、1975年に建築されたこの空間は、華北王朝様式、特に宋朝時代の建築物や景観をモデルにしています。例えば「白虹橋」は、北京にある頤和園の17連アーチ橋をまねたものです。他に、マレーシア、中国、台湾、日本、フィリピン、インドネシア、タイから輸入され、美しく手入れされた、100鉢を超える盆栽のコレクションがある盆栽庭園も、見どころの一つです。

また、60種200匹以上のカメが飼育されている活亀博物館(Live Turtle And Tortoise Museum)は、お子様も楽しめるスポットです。

普段は静寂漂うチャイニーズ・ガーデンですが、中国正月中秋節など、中国伝統の祝祭期間中は突然賑わいます。

曲りくねった小道を散策すれば、賑やかな街から離れて、気分転換を楽しめます。チャイニーズ・ガーデンの静けさに物足りなさを感じるなら、すぐ向かいにある日本庭園へ。中世日本の日本庭園をモデルにした庭園です。

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トリップアドバイザー